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ブロッコリーの栄養と効能。冷凍はできる?選び方や保存方法。

ブロッコリーの栄養と効能。冷凍はできる?選び方と保存方法は。



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高い栄養価とその効果が注目されているブロッコリー。

アクが少なくてクセもなくお弁当の色取り役でも活躍してくれます。

保存や調理次第で栄養が半減してしまうので上手に取り入れたいものです。

そんなブロッコリーにはどんなよい効果があるのでしょうか。


ブロッコリーの栄養と効能

【栄養】

●βカロテン●
活性酸素に対する抗酸化作用が強い。キャベツの約16倍も!
●ビタミンC●
抗酸化作用が高く美容に効果的。レモンより豊富でキャベツに関しては約3倍!

●スルフォラファン●

高い抗酸化作用と解毒作用があります。

ブロッコリーやキャベツなどアブラナ科に豊富です。

【効能】

美肌効果

ガン抑制

糖尿病予防

血圧低下

貧血予防

アンチエイジング効果

 

ブロッコリーの選び方と保存方法


【選び方】


つぼみが鮮やかな緑色をしているもの。

つぼみがすき間なく密集しているもの。

つぼみがこんもりと盛り上がっているもの。

切り口がみずみずしく、「す」が入っていないもの。

 

【保存方法】

〇冷蔵〇
乾燥しないように新聞紙で包みポリ袋に入れて野菜室に立てて保存します

〇冷凍〇

小房に分けて軽く茹でて冷凍

 

注意点

■常温保存してしまうとビタミンCは3日で半減してしまいます。

保存は冷蔵か冷凍にしましょう。
■ビタミンCは水溶性なので茹でると栄養が流れてしまうので茹でる時はさっとにします。茹でる場合は小房に分けて短時間にしましょう。


ひとくちメモ

★【ビタミンCの流出を抑えるコツ】

・少しの塩を加えて茹でるとビタミンCの損失を最低限に抑えられます。

・茹でる場合はたっぷりのお湯ではなく、少量の水でふたをして蒸し茹でにする方が良いです。

・アクの少ないお野菜なのでレンジ加熱もおすすめです。
★ブロッコリーよりブロッコリースプラウトの方ががん抑制効果を期待できる成分(スルフォラファン)が豊富に含まれています。


おススメの食べ合わせ

美肌効果→ブロッコリー+がぼちゃなど
骨粗鬆症→ブロッコリー+チーズなど

老化防止→ブロッコリー+卵など

 

ブロッコリーとカリフラワー

ブロッコリーが突然変異を起こしてできたものがカリフラワーです。

ビタミンCの含有量はブロッコリーの方が豊富に含まれていますが、

カリフラワーのビタミンCは熱に強いため、下茹で後はカリフラワーの方がビタミンC量が多くなります。

ブロッコリーは短時間でさっとゆで、水に長時間さらさない様にして損失を抑えましょう。
 

ブロッコリーの茎

ブロッコリーの茎も栄養が豊富で食べれることろです。

加熱することで甘みが増して美味しいです。

お味噌汁に入れたり炒めものや和え物にできますよ。

ビタミンCやβカロテン、食物繊維も豊富なのでぜひ活用してみてくださいね。

 

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